行きつけの食堂で、ようやく「鳥の光沢焼き」を食べました

月に3回ぐらい出向く食堂があります。
定食などはなくて、おかずがカウンターに並んでいらっしゃる。
それを自分で選んでトレーにのせる、セルフサービスの食堂です。

つい値上げしたような気がします。
こうした食堂は、ゼロ皿の料金を10円ほど上げ下げして、際立ちがたく料金のコーデをします。
けれども野菜がでかいし、アルバイトのお客様は大変そうだし、仕方がないかもしれません。

とびきりステキな舌触りではないけれども、何やらの舌触りです。
失礼かもしれませんが、そういった食堂はおかずよりもランチがふさわしいのです。
知る人ぞ知る、「三田アメリカ(様ですまい)」を大きな羽釜で炊いてます。
三田アメリカは兵庫県三田市(氏だし)産のアメリカです。
羽釜は気体火で炊いていると思われます。
さすがに薪火ではないけれども、たかだか家では真似できない舌触りです。

おかずは揚げ物大群や野菜のお惣菜が美味しいです。
肉じゃがなど煮物の主菜は、人好みの味付けではありません。
砂糖をたくさん伝えるらしく、相当手ぬるいのです。
老舗の食堂にはよくある味付けで、郷愁をさそう舌触りではありますが。

で、とことん採り入れるのは「鳥のから揚げ」。
何度も食べているから、このごろ飽きてきました。
それで新ごちそうの「鳥の光沢焼き」にトライしました。
いけます。前もって幾らか甘めですが、めしが進みます。

食堂のテレビでは、号外が企画されています。
メキシコに愛車工房を作り上げるのが、何だかんだと言っています。
どうなることやら。甘辛い鶏肉を噛みしめながら、考え込んでしまいました。地味なシャンプーですが、頭皮の臭いが気にならなったらいかがですか?