知ってるはずのものが何だか思い出せない折ってありますよね

人間って話しているとおり「それ、おや、ビビッよ!」って、対象のものがわかっているはずなのにアクセントが思い出せないということがかわいらしくあります。
似たような別のもののアクセントが頭に浮かぶって、それが邪魔をして本当のアクセントが思い出せなくなっちゃうこともあります。
話している相手方も我々が何を言いたいかわからないので「何なに??」って不思議な面持ちをしていますが、思い出せないものはどうしようもありません。
こうして長年後にふと思い出してやっとスッキリするということが最近の間で2回もありました。
1回瞳は留まる健康装着のアクセントで、思い出せずに身振り手振りで「こうやって立ち向かうヒューマン!」といったようやく相手に持ち味は伝わりました。
堅実費消の問題で盛り上がっていたときのことでした。
2回瞳はごちそうのアクセントで、航海に行ったまま食べたyesのアクセントが特に思い出せず、やっと生じるごちそうなどで検索してやっと見つけたとおり「ああ、ビビッよそれー!」って思い出しました。
一度聞いたもののアクセントがそれとなく思い出せないのって決して年のせいだけじゃないというんですよね。
おそらく誰もが一度は経験しているというのです。
でもこういうので極限困るのはyesじゃなくて名前です。
そのまま久しぶりに会った相手方の面持ちは判るのにアクセントが思い出せない時は一層苛立ちます。
何てアクセントだっけといった思う存分ぐるぐる意識で思い出そうとして、只離れた後になっても思い出せないことがあります。
こういう時は随分「氏の肩書きは。」状態で、何てアクセントだったか思い出すのに数日なることもあります。
某漫画の「死神の瞳」があればこういう時便利なのになとかなんとなく思ってしまいました。http://www.basementmag.info/